大人の自由研究『KONSTRUKTOR F CAMERA』でフィルムカメラを手作り。使い方も公開!

(8/17レンズ項目追加)

こんばんは。はる(@little_patch_)です。

先日フィルムを現像してフィルムカメラの魅力に引き込まれている私ですが新しい情報をフォロワーさんに教えていただき大人の自由研究を実施することにしました!

きっかけはさとるさんからのリプライ!

早速HPをみて気になったのは『KONSTRUKTOR F CAMERA』というプラモデルのように自分で作れるカメラです。

このときはキャンペーン中でこのキットを買うと専用のレンズセット(2000円相応)をプレゼントということだったのでそれにひかれて直ぐ購入しました。

2日後に到着!ワクワクする手作りカメラ

プレゼントのレンズと一緒に頼んだフィルムも一緒です。

早速開封。

開くと中には沢山パーツが!!これは高まりが抑えられません!!

レンズはパーツが少なそうです。

4日後に作成開始!カメラの作成時間は2時間!

時間を見つけてやっと作業に取り掛かれたのは四日後のことでした。

取扱説明書表紙

中に入っていた取扱説明書を開いてみると

取扱説明書の中身

多国籍な説明!!

一番最後のページに各パーツの番号が書いてありそのパーツ番号をもとに組み立てていくというものでした。とはいってもパーツが小さい、、、ねじだけでも4種類。

ドライバーもセットのものがあったので特に何も用意するものはなく作業に入ることができました。

まずはレンズ作成。作っているとカメラの構造や仕組みが少し理解できるのでカメラ好きにはたまりませんでした。

パーツをはめてねじで4か所止めるだけだったのでレンズは直ぐ完成。

プラモデルは作ったことないのですがそれに近いものがあるのかな?はじめはこのパーツを外すのがパーツを追ってしまいそうで難しかった、、。

レンズを作り、ファインダー部分を作り、シャッター部分、フィルム送る部分をどんどん作っていきました。

一番難しかったのはシャッター部分のばねを引っかけるところです。細かい部品を細かいところにつける作業はたいへんですね、、爪を駆使してなんとか付けましたが予備のパーツをダメにしてしまいました、、

そして全部のパーツを順番に重ねていきます!

上部はこんな感じです。

ついているツマミはすべて自分で組み立てたものです。一気にカメラらしくなりました♩

カメラ完成!

最後に付属のテープを張って完成です。

ちなみに色は赤と黒も同封されていました。好きな色にできるのも愛着がわきますね。

マクロレンズとズームアップレンズ5cm-15cmの世界

本体を作成し終えたので次はレンズキットを作成です!私がカメラを購入した時はなんとプレゼントでこのレンズキットが付いてきたんです!「Konstruktor DIY Close-Up & Macro Lens Kit」定価2,037円のレンズキットがお買い得に手に入りました。

公式HPには15~30分の作成時間と書いてありますがレンズは写真撮りながら付くても二つで10分で完成しました!とっても簡単。

作り方のページはなんと二つで一枚!

パーツは相変わらず細かい。

まず取り掛かったのはマクロレンズ。とはいっても作り方は一緒でした!

レンズ裏の溝にゴムを貼り、レンズを溝にはめて、ねじで止めるだけ!!

4か所止めれば完成です。

あっという間に完成!左がマクロレンズ、右がズームアップレンズです。

使い方は簡単。作った本体のレンズ部分に上からかぶせるだけ。

これだけでレンズが変えられるなんてすばらしい!ちなみにクローズアプレンズは15センチ、マクロレンズは5センチまで近づいて撮影できるそうです!通常レンズだと50センチらしのでだいぶ近づくことができますね。幅が出ていろいろ撮影できそうなので今から楽しみです。

肝心なカメラの使い方を大公開!フードビューファインダーの世界

レンズも作成したのでカメラにフィルムを装填しました♩撮影までのステップをご紹介。(説明書を参照しながら書いています)

シャッターを作動させるために画像中央下にあるミラーリセットノブを写真のように上にあげる。

レンズの左横にあるNorBでモードを選びます。(N1/8s)か(Bバブル)が選択可能です。これでフィルムを入れればシャッターを押して写真を撮れるようになります。

フィルムの装填方法

フィルムを装填するために裏にあるフィルムドアロックを解除してフィルムドアを開けます。
左側にある巻き戻しダイアルを写真のように引き上げます。

フィルム室に装填して巻き戻しダイアルを戻します。
フィルムの端を持ちカードリッジから引き出しながら画像右側の巻き上げスリープにフィルムを差し込んでいきます。
その時にスプロケットギア(フィルムの穴に引っかかる場所)にきちんとフィルムを噛ませます。

巻き上げダイアルを一フレーム分回転させてギアがフィルムにきちんと入っているかを確認します。しっかりフィルムが貼っている状態にします。

フィルムドアを閉める前に右上にあるフレームカウンターを36にセットします。

カウンターが1になったら撮影終了です。フィルムドアを閉めてフィルムドアロックもしっかりかけたら2フレーム分送ります。

これでフィルムの装填が完了です。

ちなみにフィルムは晴れの日がISO100、曇りのち晴れISO200、曇りISO400、室内ISO800と記載がありました!

ビューファインダーのセッティング

どんな絵が撮れるのか一般的なカメラはファインダーをのぞき込みますがこのカメラは上から見るカメラとなっているので撮影の際はファインダーを組み立てます。(移動時や撮影終了時に閉じておかないと写真が光で飛んでしまう可能性があるので注意です。

ふたを開けて両脇を立ててから

手前にも立ててレンズ部分を出せば完成です。一番初めのミラーリセットノブを上に挙げておかないと何も打つ奈良いのでご注意を!すっかりあげるのを忘れていて失敗した?!と思いましたがノブが上がっていないだけでした。

これで撮影が可能になりました!もうすぐ田舎に遊びに行くので沢山写真を撮ってこようと思います♪

ママの自由研究大成功?

つくっている2時間はあっという間でカメラづくりに没頭することができました。24時間365日勤務の『ママ』という自分から抜け出して好きなことをできるのは最高の息抜き!

まだレンズは作成できていないので後日作ったら追記します。最終的には撮影をした写真も作例としてあげる予定です。

かなり細かい作業になるので小学生の自由研究の題材にするには大人の協力が必要かもしれませんが大人一人で2時間程度でできるものなのでお子さんがカメラに興味があれば一緒に作るのも面白いかもしれません♪

 

参考記事私がフィルムカメラにハマりだしたきっかけのRicohや写ルンですの画像も合わせてご覧ください

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