ネットで楽々、早くて安いフィルム現像所「トイラボ」注文レビュー

こんばんは。はる(@little_patch_)です。

先日現像に出したフィルムがデータとなって帰ってきました♩初めてのラボでしたが早くて安くておすすめポイント満載のところだったのでお勧めレビューします。

ネットのフィルム現像所「トイラボ」はどんなラボ?

今回私が現像をお願いした「トイラボ」はネットで注文しデータを受け取るタイプの現像所。

郵送して現像してくれるところは沢山あるのですが他との違いはCDやUSBにデータを入れて送ってもらうのではなくネットでデータを受け取るという点です。

Zip形式での受け取りのため携帯では受け取ることができずパソコン必須になります!

対応現像:カラーネガ現像、モノクロ現像、クロスプロセス現像
対応フィルムサイズ:110、35mm、ブローニーフィルム

私が実際に使用して思ったおすすめポイント

・ネットで注文できるので店舗に行く手間がなく

・パソコンでのダウンロードのため見れるまでが早い

・現像代が安い

喜んでいるマスコットのパッチ君
パッチ君

安くて早くて楽!素敵なサービスだね♪

逆にここは気になる?ポイント

・銀行振り込みしか対応していない

・データの仕上がりを細かく指定することができない

・同時印刷は行っていない

気になったのはこのぐらいでしょうか、、カード支払いができたほうがより早くデータが見られる(手間もかからない)のでカードが使えたらうれしいですね。

色んなラボがある中で補正したデータをくれるところもありますがそれには対応していませんでした。ですがフィルムならではそのままの色合いが良いという方には全く気にならないポイントです!

同時印刷は行っていないのでプリントが必要な場合は別の場所にお願いする必要がありますが私は印刷するにしてもお気に入りのものだけ(フィルムだと真っ白なども混ざったりするし、、)でいいと思っているので気になりませんでした。

気になる料金は?

私が今回お願いしたメニューだと
4BASEサイズ(540円)+カラーネガ現像(540円) = 1,080円+送料(160円) 合計1240円
画像サイズによって料金は変わります→料金表

注文から到着までの流れ(かかる日数は?支払いはどうする?)

まず初めての注文の前には「新規会員登録」が必要になります。

登録後マイページにログインし新規にオーダーするに進みます。

その後は指示に従ってカメラのブランドや使用したカメラ名、フィルムサイズ、フィルム名、撮影サイズ、現像方法を選択していきます。最後にスキャニングのサイズ設定ですがこれの種類によって値段も変わります!
(例:リコー/autoHalfシリーズ/35mmフィルム/SUPERIA X-TRA 400/ハーフ/カラーネガ現像/4BASEサイズ)

これで注文は完了。フィルムをトイラボへ送ります。特に指定はなかったので濡れないように封筒に入れて定形外郵便で送りました。その際注文番号を封筒に書くのを忘れないように!

追跡が必要な場合はレターパックがおススメ。暑さ制限にご注意を。

送り先〒860-0812
熊本県熊本市中央区南熊本5丁目2-15
トイラボ

フィルム到着後スキャンが開始されます。進捗状況についてはマイページで確認することができます!スキャン完了後支払いのお知らせが来ますので振り込み。(楽天銀行もしくはゆうちょ銀行)振り込みが終わるとダウンロード画面に進むことができZipファイルで一括ダウンロードすると画像が見られるように!

その後フィルムが送られてくるというシステムです。

実際の日程に当てはめると…

  1. 8月6日14:00 注文&(都内から定形外)フィルム発送
  2. 8月9日 フィルム「トイラボ」に到着
  3. 8月9日 12:00 スキャニング完了メール
  4. 8月9日 13:30 ゆうちょ銀行へ振り込み
  5. 8月9日 13:40 振り込み確認メール/ダウンロード可能に
  6. 8月12日 ネガ到着

圧倒的早さですね。ちなみに8月6日に写るんですを別のラボに発送していますがそちらはまだまだ時間がかかるようです。

作例:リコーオートハーフE/富士フイルムSUPERIA X-TRA 400

江の島の高台からの景色
(2018.07.18江の島フォトウォーク)

風鈴とスカイツリー

フォトウォークのグループメンバー
ハーフカメラなので若干荒いですが好きな感じに仕上がっててうれしい!

フィルムカメラは待つ時間すら愛おしい

フィルムカメラを始まる前はフィルムに対してかなり敷居の高いイメージを持っていました。撮り終わっても現像にもっていく時間の確保やそこから引き取りなどにかかる時間、現像代が高額なのではないか、、などなどいろいろ考えていましたがそんなことはありませんでした!

確かにデジタルより続けていく上での手間や時間やお金がかかるかもしれませんがそれも含めて一枚一枚の重み、大切さが愛おしさにつながる気がします。

今回初めて現像に出してどんな写真が取れているかドキドキしながら待っていましたがその時間すら楽しいと思えました♪これからもメインはデジタルですがサブでフィルムを楽しんでいきます!

これを撮影したカメラについて

沢山撮れる、レトロで可愛いフィルムカメラ「RICOH AUTO HALF」

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください